「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違いは何? デブとぽっちゃりの明確な違い5つを徹底解説

世の中には、かわいいぽっちゃりとかわいくないデブが存在する

この世には、かわいいぽっちゃりとかわいくないデブが存在します。

人に「かわいい」という心理を抱かせるぽっちゃりと、「かわいくない」という心理を抱かせるデブがいるのです。
同じ女性でも、同じ体型でもこの差は存在します。

ひとくくりにふっくらしていると言っても、どうして人々が持つその人への心理がハッキリと分かれてしまうのでしょうか?

今回は、そんな人々の心理に基づいた、かわいいぽっちゃりとかわいくないデブの違いについて紹介していきます。

かわいいデブとかわいくないデブの明確な違いは?

ではどうしたらかわいいぽっちゃりになれて、かわいくないデブにならなくて済むのか。
実際にかわいいデブとかわいくないデブの違いを解説していきます。

もし、あなたがふっくら体型なのであれば、自分はかわいいぽっちゃりなのか、かわいくないデブなのかどっちの部類に入るかどうかも考えながら、読んでみてください。
かわいいぽっちゃりになれるように、参考にしてみてくださいね。

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違い①愛嬌

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違いについて、まず大きな要因となるのが「愛嬌があるかどうか」ということです。

同じふっくら体型の女性でも、愛嬌があるぽっちゃり女性は、見ていてかわいらしく、癒されるという心理が働きます。
よく、おデブなワンちゃんがかわいいなどとテレビで取り上げられていますよね?

大体の人が、おデブなワンちゃんを見て、「太りすぎでしょ!健康大丈夫なの?」なんて言いながらも、「かわいいから心配と」いう心理が働いています。

もしこれが可愛いと認識されないおデブだとしたら、心配されるはずもなく「うわ、デブだなー」で終わりです。

つまり、「デブ=かわいくない」というわけではなく、そこに愛嬌があり、かわいいと認識される要素があればあれば、おデブもかわいいぽっちゃりへと変わるんです。

なので、愛嬌がなくぶすっとしているおデブは、とことんかわいくないやつだなという心理を持たれてしまいがちです。

まず、最初に人はおデブと言うだけで「太っている人だな」と好印象とはいいがたい印象を持ちます。

それにさらにブスッとした顔つきをしていて愛嬌もなくツンツンしていたら、当たり前の事で、悪印象になってしまいます。
もちろん、おデブであろうと何だろうと、愛嬌はとても大切ですが、おデブさんは特に愛嬌のあるなしで、おデブとぽっちゃりに分かれますので気をつけましょう。

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違い②清潔感

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違いとして、「清潔感」も非常に大事です。

ふっくら女性は、きちんと清潔感をもって生活していれば、かわいいぽっちゃりと言われることが多いです。

反対にデブな上に食べ方が汚い、服装がだらしない、服に食べ物のシミがついている、髪の毛がぼさぼさ…なんてことになると、デブな上に清潔感がないという印象から、周りの人は生理的に受け付けないという心理になりがちです。

周りの人に嫌われてしまわないよう、きちんと清潔感のある服装など、身だしなみに気を付けて生活するようにしましょう。

また、自分が「ふっくらしているなぁ」と感じている場合は、普通の人よりも食事中に注目されがちですから、おいしそうに食べるのは男性から見てもいい点なのですが、それだけでなく、綺麗に食べることも意識しましょう。

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違い③ポジティブ

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違いとして、「性格がポジティブかどうか」ということも大事な要因です。

おデブの人って、たまにすごくネガティブな人いませんか?
細い人をねたんだり、うらやましがる割に、自分は全く努力しないせず、文句ばかり。

ましてや、「デブは生まれつき」とか細い人に対して「あなたはスタイルがよくていいよね~」なんて嫌味まで言ってしまう。。。

こういったおデブは、声を大にして言わせてもらいますが、「かわいくないデブ」です。

皆、スタイル維持には隠れた努力をしているものです。毎日早く起きてランニングをして、週に何回かは事務、もちろん食事だって好き勝手食べてあり暴飲暴食をしたりしません。

そうやって自分を律して、初めて体型を維持しているのです。

でも、かわいくないデブはそういったことにも気付きません。
自分だけデブになってしまった。なんて悲劇のヒロインのつもりの人までいます。

一方かわいいぽっちゃりは、自分の体型をまずは前向きに受け止めています。
前向きに自分を認めてあげることで、明るい性格になり、一緒にいる人間まで明るくなることが出来ます。
こういったぽっちゃりさんは、かわいいだけでなく愛されるぽっちゃりなのです。

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違い④顔

顔はもちろん大事です。
よく「痩せたら絶対かわいい!」と言われている人がいますよね。

生まれ持ったものは仕方がないところもありますが、化粧やおしゃれに人一倍力を入れて、自分の元の顔の魅力を最大限に生かす努力をしている人がいるのも事実です。

私は「デブだから~」と言って、何も努力せず、かわいくなるためのメイクの勉強なども完全に放置…という状態では、当然ですが「かわいいぽっちゃり」にはなれません。

むしろ、その「私はどうせデブだから」という開き直った姿勢が、余計に「かわいくないデブ」へと進化させてしまいます。

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違い⑤服装

「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違いとして、もちろんの事、服装も挙げられます。
かわいいぽっちゃりは、ふっくら体型なりに服装にもしっかり気を遣っています。
最近では、「大きい服専門」などの洋服店もちらほら見かけるほどですから、「ふくよか女性=おしゃれが出来ない」というわけではありません。
かわいいぽっちゃりは、見た目も大切にして、服にもこだわりを持って過ごすことをしています。

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一方、かわいくないデブは、「どうせ何を着ても似合わないから」なんて言いながら、Tシャツにジャージなどの姿で過ごして、服装に一切こだわらないという特徴があります。

どうせ似合わないなんて言っていると、本当に何を着ても似合わなくなります。

女性はおしゃれをし、見られて美しさを磨いていきます。
聞いたことがあると思いますが、本当にみられている女性は美しくなるんです。

それは「私は見られている」という意識がそうさせます。
背筋は伸び、表情は見られるための表情、おなかも少し引き締め、化粧だってしっかりします。

この意識が女性をどんどん綺麗にします。
恋する女性はかわいいとか、きれいになる、というのはこの「意識」が働いているからです。

しかしそんなことも気にせず、楽な服装を着ているだけでは、自分の体型の変化もわからなくなり、どんどん太る一方です。

完全に悪循環です。
また服装にこだわらないデブは、ネガティブな人が多いため、悪循環に陥っていると分かっていながらも、そこから脱却できない…という悩みを抱えている人も多くいます。

かわいいぽっちゃりになるためには

では、「かわいいぽっちゃり」と「かわいくないデブ」の違いが分かったところで、かわいいぽっちゃりになるにはどうしたらいいでしょうか?
具体的に、かわいいぽっちゃりになるための条件を紹介していきます。

かわいいぽっちゃりの条件①笑顔を忘れない

かわいいぽっちゃりになるための条件として、まずは「笑顔を忘れない」ということが大前提。

ふくよかであることがコンプレックスだとしても、その姿自身を受け止め、周りには笑顔で接するように心がけましょう。
前述のとおり、おデブな人は、人に柔らかい印象を与えることが出来るため、笑顔でいるだけで、癒し効果があるのも事実です。

その点は、間違いなくほかの人よりも有利な点です。
ぽっちゃりな人の食べ物を食べながらにっこり笑っている姿って、とってもかわいいんです。
いつも笑顔で、前向きにいることで、愛されぽっちゃりになることが可能です。

かわいいぽっちゃりの条件②卑屈にならない

次に、かわいいデぽっちゃりになる条件として、「卑屈にならない」ということも重要です。
卑屈になってしまった人は「もともと体型が細い人には、私の気持ちは分らないだろうな~」が口癖。

しかし、「努力もしないで、だらだら飯食って好き放題してきたくせに細い子を妬むな!こっちは食べたいものを我慢してスタイルキープしている!」というのが、スタイルの良い女子の言い分です。

どっちがいい、というわけではありませんが、やはり妬んで卑屈になる姿は美しいものとは言えませんよね。
明るく自分自身を受け入れて過ごしていってもらいたいものです。
だからこそ、ちょっと落ち込んだ時に卑屈になってしまいがちでも、「卑屈にならないこと」がかわいいぽっちゃりの条件なのです。

かわいいぽっちゃりの条件③清潔感を大切にする

かわいいぽっちゃりの条件として、清潔感を大切にしましょう。
世間ではどうしても「ふっくら=だらしない」というイメージがついてしまっています。

実際に、部屋着までこだわる必要はありませんが、外に出るときはきちんと服装に気を付けましょう。
よれよれのジャージなどを着るのはNGです。

学校や仕事に行くときにも、「楽だから」とだらしのない恰好をするのではなく、しっかりオシャレにも気を遣いましょう。

また、汗かきなひとは、こまめにサラサラシートなので汗を拭きとりましょう。
常に汗だく、顔には脂が…なんて姿は清潔感のかけらもありません。
どうしたら清潔に見えるかという事は、常に意識しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ふくよかな人はモテない、嫌われがち…なんてイメージがあるかもしれませんが、魅力的な人だって沢山います。
芸能人だけで見ても、ふっくらしててでも愛されている人ってたくさんいますよね。
決して卑屈にならず、ポジティブに過ごして、愛されるかわいいぽっちゃりを目指しましょう。

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